iPhoneの歴史を知ろう!

Siriの登場

以前から音声コントロール機能が搭載されていたiPhoneですが、その機能をよりバージョンアップさせ新たな概念を生み出したものがiPhone 4sです。Siriは登場してから様々な反響を生み出し、多くの人に愛され市民権を得るものとなります。Googleの音声検索の元になったという実績もあることから、機能面で高性能であるということも忘れてはいけません。

しかし、Siriの真骨頂といえば、そのユーモラスな性格にあるでしょう。開発している本国の母国語である英語バージョンでは登場当初から様々なユニークな会話で話題となっていたSiriですが、日本語バージョンのSiriは登場してからはあまり会話の中にユーモアがそれほど無かったと言われています。しかし、開発を進めていく中で色々な言語を習得していき、会話の中にひょうきんな部分が見られていくにつれて自分の性格を確立していったのです。

iPhone 4sで搭載されたものはSiriだけではありません。カメラの撮影において1080p撮影が可能となったのです。これは高性能デジタルカメラ水準の画質だと言われており、これによってiPhoneとデジタルカメラが完全に追いついたという見方もあります。ジャイロスコープ機能などの性能と複合することで、初心者でもプロ並みの撮影ができるようになったのもこの頃からです。